5月 7, 2012 アパレル オンライン・リーテイラー 流通業 0

以前レポートしたスマートフォンのQRリーダーを使って買物ができる仮想店舗が、シカゴで開店した。運営しているのはアホールドUSA傘下のインターネット・グローサーのピーポッドである。場所は、人通りの多いステートとレーク・ステーションを結ぶトンネル内で、壁の全面をグローサリー店の棚の写真で覆っている。品揃えは、コカコーラ、バリラ、PG、キンバリー・クラーク、レキット・ベンキーザーなどのブランドの生活必需品を集めており、アイフォーンやアンドロイド用に用意されている、同社のアプリをダウンロードする事で買物が出来る。アプリでは写真の商品に加えて12,000以上のオンライン在庫商品購入が可能で、支払い後自宅への配達時間を予約できる。下のビデオは、ジャイアト・フーズとピーポッドがフィラデルフィア地域15カ所のバスの停留所で実験している仮想店舗。

TJマックスが6年ほど前から展開している、トップ・デザイナー・ブランドの商品を集めた「ザ・ランウェイ」が南カリフォルニアのタスティンで開店した。この地域には初めての開店だが、他にもサンタモニカ、グレンデール、サウザンオークス、ラ・カナダで開店計画がある。品揃えは、ヨーロッパやアメリカの著名デザイナーであるマイケル・コース、プラダ、グッチ、ドルチェ&ガッバーナ、アルマーニ、コレジオーニなどの商品が揃えられている。ファション・ショーでモデルが歩くランウェイから名付けられた店舗名で、約1,000カ所以上あるTJマックスの店舗網で、ザ・ランウェイは61カ所だけ開店されている。オレンジ・カウンティー・レジスター

2817 Park Avenue, Tustin, CA