4月 26, 2012 アパレル オンライン・リーテイラー スペシャリティー・ストア ディスカウント・ストア デパートメント・ストア フードサービス ヘルス&ビューティー 宝飾・チェーン 家電・電子機器チェーン 流通業 0

全米小売業協会(NRFがビッグインサイトに委託して行った調査では、今年の母の日(5月13日)には、平均$152.52を贈り物などに使う予定で、昨年の$140.73より8.4%の増加、総額では186億ドルにのぼるそうである。ガソリン小売価格の高騰にもかかわらず、母親に対する感謝の気持ちを表すための消費には積極的である。66.4%の人たちは生花を購入し総額22億ドル、32.8%の人達はブラウスとかセーターなど衣料とアクセサリーを購入し総額16億ドル、12.7%の人達はタブレット、デジカメなど家電に総額16億ドル、54.3%の人達は、外食に招き34億ドルを消費する予定である。加えて、ギフト・カードには18億ドル、デイ・スパなどのパーソナル・サービスに13億ドルを費やす予定である。買物をする場所では、35.6%が百貨店で、特に18歳から24歳の人達ではさらに多く55.7%、ディスカウント・ストアは30.2%、生花店、宝飾店、家電店などのスペシャルティ・ストアは36.3%、スペシャルティ・クロージング・ストアは8.2%となる。25.6%の人達はオンラインで贈り物を購入予定で、昨年の21.5%から増加している。モバイルやタブレットの所有者は、販促などのディールを探しており、39.3%のスマートフォン所有者、51.2%のタブレット所有者は、購入予定の商品の調査、価格比較、割引クーポン利用、開店時間や場所など小売業の情報を調べると答えている。タブレット所有者では、24.4%がオンラインで贈り物を購入、35.7%が商品の調査や価格比較、19.6%が小売業の情報を調べると答えている。また、タブレット所有者で18歳から24歳と、25歳から34歳の人達のそれぞれ40.4%、40.9%は、購入にタブレットを使うと答えている。全体の86.5%が今年の母の日を祝い、65%の人達は彼らの母親か継母の為に、22.4%は妻に、10.5%は娘に、8.2%は祖母に、8.4%は妹に、7.6%は友人に、2.1%は名付け母親に対して消費する予定である。男性は平均$189.74、女性は$117.42消費する。

この調査はビッグインサイトによって4月3日から10日の間で、8,724人の消費者を対象に行われた結果である。

Chart: Average consumer spending on Mother’s DayDescription: Tags: Author: charts powered by iCharts