3月 20, 2012 Uncategorized アパレル オンライン・リーテイラー スペシャリティー・ストア スーパーマーケット ディスカウント・ストア デパートメント・ストア フードサービス 宝飾・チェーン 家電・電子機器チェーン 流通業 0

全米小売業協会(NRF)によると、今年のイースター(キリストの復活祭で、4月8日又は14日までの一週間)の購買は、1人平均$145.28となり、昨年の$131.04より11%増加し、総額では168億ドルになると発表されている。ガソリン価格の高騰を気にする消費者も多いが、イースターを楽しみにしている子供達も多く、財布の紐も緩むようである。調査対象者の48.5% は春のカラフルな春のファッションとアクセサリーのセールに出かける予定で約30億ドルが使われる。チョコーレート・エッグやジェリー・ビーンズなどキャンディーを購入する人は89.3% で総額は20億ドルとなる。1人平均では、アパレルが$26.11(昨年は$21.51、キャンディーが$20.35(昨年は$18.55)となる。イースター用の食事には、1人平均$44.34(昨年は$40.05)使われ、総額では51億ドルとなる。また、友人や家族へのギフトには1人平均$20.57、生花に$10.50、家や事務所の飾り付けに$9.07が使われる。全体の約半分(53.6%)の人達は、グリーティング・カードを購入し、平均$7.04消費する。購買チャンネルでは、63.5%がローカルのディスカウント・ストア、42.6%が百貨店、18.7% がオンライン(昨年は14.8%、2008年には11.1%)、25.4% は宝飾、家電、生花などのスペシャルティ・ストア、9.7% はスペシャルティ・クロージング・ストアで買い物をする。人気が出ているタブレットの所有者の52.3% は、タブレットを使って商品の調査や購入し、25.7% は何かを購入する、36.6% は商品調査と価格比較をすると答えている。26.3%の人達は、小売店の企業と店舗情報、開店時間や場所を調べ、15.3% はアプリを使って調査や購入を行う。43.3%のスマートフォンの所有者も、商品調査や購入を行うと答えている。

この調査はビッグインサイトによって3月6日から13日の間で、9,242人の消費者を対象に行われた結果である。

Chart: Average consumer spending on EasterDescription: Tags: Author: charts powered by iCharts

Chart: How tablet owners will use their devices to make Easter purchase decisionDescription: Tags: Author: charts powered by iCharts