2月 29, 2012 会員制倉庫型店 流通業 0

会員制倉庫型チェーン最大手のコスコは、2月12日で終わった第2四半期の業績を発表した。売上は10%増加して225.1億ドル(会員費収入を加えると229.7億ドル)、ガソリン販売と為替を除く既存店売上は国内で7%増加、国際店で10%増加、全体では7%の増加となった。営業利益は9.4%増加して64,400万ドル、利益は13.2%増加して39,400万ドル(1株当たりは13.8%増加して91セント)となっている。同期も売価に投資を続けており、粗利は0.2%下がって10.6%、販管費は0.5%下がって9.5%だった。同期2カ所の店舗を日本で開店し、第3四半期に入ってから、さらに神戸で1カ所開店、震災で閉店されていた玉先店を再開店している。2012年度全体では17カ所の新開店を予定している。現在同社は、国内433カ所、カナダ(82)、メキシコ(32)、英国(22)、日本(13)、台湾(8)、韓国(7)、オーストラリア(3)で、総数600カ所の店舗を展開している。