2月 28, 2012 アパレル オフィス用品 流通業 経済 0

英国のアパレル・チェーンであるトップショップがロサンゼルスに開店される。フォーエバー21やHMの競合することになる同社の旗艦店は、ザ・グローブの25,000平方フィートの広さがあるバナナ・リバプリックの店舗跡に入居し、今年の11月には開店予定である。バナナ・リパブリックは別の小型店舗に移転する。トップショップは、既にニューヨーク、シカゴに開店しており、38日にはラスベガスでも開店予定である。ロサンゼルス・タイムス

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事務用品小売チェーン大手のオフィス・デポは、1231日で終わった第4四半期及び通年の業績を発表した。四半期の売上は0.3%増加して29.7億ドル、利益は1,228万ドル(前年度は1863万ドル損失、1株当たりは4セント)、北米の既存店売上は5%減少した。通年では売上が1.2%減少して114.9億ドル、利益は5,999万ドル(前年度は8,174万ドルの赤字、1株あたりは22セント)、既存店売上は3%減少した。粗利は0.9%改善して29.8%、今年度国内で9カ所を新開店、25カ所を閉店、15店舗を移転し1,131店舗チェーンとなっている。世界ではフランチャイズを含め1,677店舗を展開している。

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コンフェレンス・ボードは、2月の消費者の自信度(コンフィデンス・インデックス)が1月の61.51985100)から改善し、70.8になったと発表した。予測指標は1月の76.7から88.0に、現在の指標も38.8から45.0に上がっている。この結果は、調査会社のTNSがコンフェレンス・ボードの依頼で行った5,000世帯のサンプル調査を基にしている。

一方、S&Pの発表した201112月の住宅価格指数は、10都市、20都市とも、前月より1.1%下がった。前年度同期との比較では、それぞれ−3.9%、−4.0%となっている。12月の指数で上がった都市はマイアミとフィニックスだけで、1%以上下がった都市が半分となり、アトランタ、ボストン、シカゴ、クリーブランド、デトロイト、ロサンゼルス、ミネアポリス、ニューヨーク、シアトル、ワシントンDCだった。