2月 25, 2012 スーパーマーケット 流通業 0

スーパーマーケット大手のセーフウェイは1231日で終わった第4四半期と通年の業績を発表した。売上は6.2%増加して136億ドル、営業利益は6.5%減少して39,010万ドル、純利益は6.1%減少して21,560万ドル(1株あたりは8.1%増加して67セントだった。既存店売上は1.5%の増加、粗利は1.37%改善して26.71%、販管費は0.98%減少して23.84%となった。通年では、売上が6.3%増加して117.9億ドル、営業利益が2.1%減少して11.35億ドル、純利益は12.4%減少して51,670万ドル(1株あたりは3.9%減少して$1.49)だった。粗利は1.25%減少して27.03%、販管費は1.02%減少して24.43%だった。既存店売上は増加となった。同社はアメリカとカナダで現在1,678カ所の店舗を展開している。第4四半期のインフレーションは4.7%で、客数と客単価は増加、アイテム数では減少している。設備投資は、25カ所の新開店、29カ所の改装を終え、ライフスタイル・フォーマット店は1,459店舗、店舗数全体の87%となっている。市場シェアは、第4四半期は横這い、今年度の第1四半期は多少増加している。要因はジャスト・フォー・ユー・プログラムの2展開地域での導入、ガソリン販売に関連した販促強化などである。プライベート・ラベル商品は成長しており、ナショナル・ブランドの成長を4%ほど上回っている。新しい「オープン・ネーチャー」は、導入1年目で1400万ドルの売上を達成、「O」は42,600万ドル、「イーティング・ライト」は34,000万ドルとなっており、ヘルス&ウェルネスのカテゴリーを6年ぶりに成長している。