1月 23, 2012 デパートメント・ストア フードサービス 流通業 0

以前レポートした、JCペニーによるマーサ・ステューアート・リビング・オムニメディアへの出資が、メイシーによる提訴に発展している。メイシーは、この出資によって、競合他社であるJCペニーがマーサ・ステュアートの商品を販売する事になるのは、契約違反であるとニューヨークの州最高裁に訴えている。メイシーは、2006年に交わされた契約で、2013年までマーサ・ステュアートの商品の専売権を持っており、既に調理器具、台所道具、寝室や風呂場商品に関して2018年まで5年間の専売契約延長意向を表明している。JCペニーの意向では、マーサ・ステュアートの店舗内店舗を2013年からJCペニー内に開店する予定である。ロイター

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スターバックスは、ワイン、ビールやプリミアム・フードを、アトランタ、シカゴ、南カリフォルニア、北西太平洋地域の一部の店舗で、今年の末までに販売を開始すると発表した。既に201010月からシアトルのオリーブ・ウェイ店舗などで実験されているコンセプトで、通常のコーヒー類の顧客の来店時間より遅い時間の需要を喚起しようとしている。現在シアトル地域の5店舗とオレゴン州、ポートランドの1店舗でこれらのメニュー・アイテムが販売されており、昨年末には、シカゴ地域の5カ所から7カ所の店舗にも2012年末までに導入されると発表されていた。今回加えられたアトランタと南カリフォルニアの地域では、それぞれ5カ所から6カ所の店舗に導入される予定である。メニュは、セーボリー・スナック、スモール・プレート、ホット・フラットブレッドなどの食べ物のメニューと、ワイン、ビールで、通常のコーヒー類のメニューに加えられる。これらの新(改装)店舗では、座席の移動によってパーティー会場としても利用出来るようになる。店舗運営の本部長であるクラリス・ターナー氏は、「職場から家に帰る途中で、友人と寛げるような場所を提供出来れば」と述べている。ビジネス・ワイア