1月 22, 2012 ファーニチャー・ストア ホーム・ファーニッシング 流通業 0

家具と家庭雑貨メーカー小売である、スウェーデンに本拠を持つイケアは、831日で終わった、2011年度のグループ全体の売上が6.9%増加して247億ユーロ(不動産家賃などを含む総収入は252億ユーロ)、純利益が10.3%増加して29.7億ユーロ、既存店売上が7%増加したと発表した。顧客に対して売価を2.6%引下げたにもかかわらず好調な業績は、売上の増加と経費管理が徹底した事が要因である。同期に7カ所の新開店を行い、4,000人を雇用した。アメリカの店舗の既存店売上は7%増加した。これは主な商品の売価値下げが顧客に指示されている事を示している。HOVASのソファは699ドルから499ドルに、HEMNESのクイーン・サイーズのベッドフレームは299ドルから199ドルに、PAX LYNGDALのワードローブは800ドルから549ドルにそれぞれ売価が下げられた。その他、家庭で過ごす時間が増えている、アメリカ人のライフスタイルに合わす為、品揃えの調整を行っている。例えば大きめのソファーや大型のフラットTVを収納できるメディア用の家具などである。また、家庭への家具の配達と古い家具の引き取りサービスの費用も引下げ、ほとんどの顧客の家庭には、99ドルでサービスされている。ビジネス・ワイア