1月 19, 2012 アパレル オンライン・リーテイラー コンビニエンス・ストア シュー・ストア スペシャリティー・ストア スポーティング・グッズ スーパーマーケット デパートメント・ストア フードサービス 流通業 経済 0

フォーチュン誌による、今年で15回目となる「アメリカで最も働きたい企業100社」のリストが発表されている。トップは検索エンジンのインターネット企業大手のグーグルが選ばれた。小売業では常連となるウェグマンズ、REI,

ナゲット・マーケット、ホール・フーズ・マーケットなどが選ばれているが、企業によってかなり順位が替わり、リストから外れた企業も多い。

スーパーマーケットのウェグマンズは堂々4位に選ばれ、1998年に同リストが発表される様になってから毎年選ばれており、トップ5に入っているのも8年連続である。同社CEOのダニー・ウェグマンは、「素晴らしい買物の場所になるには、先ず素晴らしい職場にならなければなりません。店舗を訪れる度に、我々の社員がどれほどお互いや顧客の事を考えて仕事しているかを感じます。彼らによって、私たちのビジネスは、価値観を損なう事なく成長してきたのです」とコメントしている。

自然食品チェーンのホール・フーズ・マーケットも15年連続で選ばれており、今年は32位となった。選ばれた理由の一つとして、社員の平均給料と重役の給料の差が19倍しかなく、非常に公平な職場であると称されている。また、最も多様な社員を持っている企業のリストでは16位となり、同社の雇用ポリシーを反映している。

その他の、小売業及びフードサービス業で選ばれた企業は次の通り。括弧内は昨年の順位:

4位 ウェグマンズ (3位)

8位 REI(レクリエーショナル・イクイップメント)(9位)

11位 ザッポス・ドット・コム(6位)

22位 ザ・コンテイナー・ストア(21位)

32位 ホール・フーズ・マーケット(24位)

34位 ナゲット・マーケット(8位)

55位 メンズ・ウェアハウス(87位)

61位 ノードストロム(74位)

62位 ビルド・ア・ベア・ウォークショップ(48位)

66位 クイックトリップ(34位)

73位 スターバックス・コーヒー(98位)

78位 パブリックス・スーパーマーケッツ(67位)

91位 カーマックス(81位)

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連邦労働統計局は、12月の物価指数が季節調整済みで変わらなかったと発表した。昨年度と比較する季節調整前でと3.0%の増加となる。先月と同じようにエネルギー指標が下がっており、その他の値上がりを相殺している。食品とエネルギーを除いた物価指数は0.1%の上昇で、11月の0.2%の上昇に続いた。主な物価指数は次の通り:

食品(家庭内):+0.3%、外食:+0.2%、ガソリン:-2.0%、燃料オイル:—1.0%、電力:—0.2%、ガス:-0.8%、新車:−0.2%、中古車:-0.9%、アパレル:−0.1%、医療品:+0.2%、住居:+0.2%、運輸:+0.1%、医療サービス:+0.4