1月 11, 2012 コンビニエンス・ストア スーパーマーケット 流通業 経済 0

スーパーマーケット・チェーン大手のクローガーは、オハイオ州、エイダにあるオハイオ・ノーザン大学構内に、ショップ24の大型の自販機を導入した。この自販機は冷蔵能力を持ち、最大200種類の商品を24時間販売できる。支払いは、現金、クレジット&デビット・カードなどが使え、国の生活保護のひとつであるSNAP(栄養補完プログラム)カードも利用できる。商品は通常コンビニエンス・ストアに在庫されている食品など、重さ30グラム以下から3.6キログラムまでの商品が揃えられている。ショップ24はベルギーに本社を持つコンビニエンス・ストアの自販機の会社で、ヨーロッパ、ロシア、オーストラリア、米国など15カ国、250カ所以上に設置している。米国では、クローガーや、各地の大学との協力で、自販機を展開している。ベンディング・タイムズ *ビデオはニューヨークのサニー・コートランド大学の自販機

ビール業界の調査会社である、ビア・マーケターズ・インサイツの推定では、2011年のビールの生産量で、バドワイザーはトップの座をクアース・ライトに奪われている。輸出を含めると約50万バレルクーアスが上回り。国内でも15万バレルほど上回っている。2011年の生産量(国内)は次の通り:

1位:クアース・ライト:1,822.5万バレル(1,735万バレル)

2位:バドワイザー 1,770万バレル(1,720万バレル)

コンビニエンス・ストアでの販売はバドワイザーが圧倒的に強いが、独立系の店舗及びレストラン・バーでは弱い。バドワイザーがトップの座を奪われたのは1993年以来である。ビア・マーケターズ・インサイツ