12月 30, 2011 オンライン・リーテイラー 流通業 0

今年のホリデー商戦も、オンライン小売の売上が伸び、ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、11月1日から1226日までで、昨年より15%増加し353億ドルだったとコムスコア社のデータを紹介している。また、これらオンライン小売に関して、フォーシー社が顧客満足度のランキングを発表している。大きな変化としては、ネットフリックスとギャップがスコアを大きく下げている。オーバーストック・ドット・コムが、オンライン小売40社中最低、100点満点で72点だった。ギャップ・ドット・コムは昨年より5点下げ73点でビリから2番目だった。トップはアマゾンで、昨年より2点上げ88点だった。大きく改善したのはタイガーダイレクトで昨年より6点あげ79点となり、JCペニーも5点上げ83点で2位と健闘している。大手40社の平均は昨年より1点上がり79点だった。上位10社のリストは次の通り:

1位 アマゾン (88)

2位 エーボン (83)

2位 JCペニー (83)

2位 QVC (83)

2位 アップル (83)

2位 ビスタプリント (83)

3位 ニューエッグ (82)

4位 バーンズ&ノーブル (81)

4位 LLビーンズ (81)

4位 ビクトリアズ・シークレット (81)

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