12月 3, 2011 ショッピング・センター 流通業 経済 0

南カリフォルニアのサン・クレメンテで2012(月日は未定)に開店予定のショッピング・センターを含む複合施設である、プラザ・サン・クレメンテに入居予定の小売店が発表されている。全体で60万平方フィートほどの広さを持つこのセンターは、35万平方フィートの小売とアウトレット、マルチ・スクリーンのシネマ・コンプレックス、レストラン、コンフェレンスの施設などが予定されている。発表されている主な小売業は、カルバン・クライン、エスプリ、ゲス、アイゾッド、ル・クルーゼ、リーバイ、トミー・ヒルフィガー、ゼールス、ケネス・コール、ピューマ、アディダス、カーターズ、オシュコシュ・ビーゴシュ、パパイヤ、パール・イズミ、サンディエゴ・ボーダーショップス、サングラス・アウトレット、アンダー・アーマー、バン・ヒューゼンなどである。開発会社はクレイグ・リアルティー・グループ

Avenida Vista Hermosa at I-5 Freeway, San Clemente, CA

オレンジ・カウンティー・レジスター

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労働統計局の発表によると、11月の就労者数は12万人増加し、失業率は8.6%と10月の9.0%より改善した。農業従事者以外の失業者総数は1,330万人となった。27週間以上失業している長期失業者の数はあまり変わらず570万人で、失業者総数の43.0%を占めている。また、過去4週間就職活動をしていない、就労可能な人達の数は1年前とほぼ変わらず260万人となっており、そのうち110万人は就労を諦めている人達で1年前より18.6万人減っている。主な雇用数の前月からの増減は、建設が−12,000,製造業が+2,000、卸し業が−1,700,小売業が+49,800、運輸倉庫が+8,300,情報産業が−4,000、金融が+8,000,専門職が+33,000、教育保健業界が+27,000、レジャー産業が+22,000、その他サービスが+2,000,公務員数が−20,000となっている。