11月 28, 2011 オンライン・リーテイラー ディスカウント・ストア デパートメント・ストア 流通業 0

今年のサイバーマンデーは記録的な売上になるだろうと予測されているが、具体的な結果は明日になる。このオンライン販売最大の日は、電子メールの数でも最大になると、クレジット・レポーティング会社大手エクスペリアン社の傘下で 、電子メールによる販促などを扱っているチータメイルは述べている。今年のホリデー商戦では、電子メールの数が昨年より既に18.4%増加している。サイバー・マンデーはこれが最大になると予測され、ブラック・フライデーには、小売業の80%以上が何らかの販促のメールを送ったと推定されており、昨年の69%から増加、また昨年のサイバー・マンデーは77%の小売業が電子メールを送っており今年は多分それを上回ると思われる。メイシーやアマゾンなどの小売業だけではなく、P&Gなどメーカーも、BOGO(商品を1つ購入すると2つめが無料か割引)などのクーポンを送付しており、ニューヨーカーなど雑誌も25%割引の販促コードを送付している。これらスパムとも呼ばれるジャンクメールだが、実際の効果は高いようで、今年の感謝祭とブラック・フライデーの日の電子メールのの9%以上は大手500社の小売サイトへのもので、検索エンジンのトラフィックに次ぐ数だった。なかでもアマゾンとウォルマートの電子メールのシェアは高く、2社で感謝祭は2.75%、ブラック・フライデーは2.14%を占めた。電子メールは、小売業の販促にはなくてはならないものになっている。アドエージ