12月 18, 2008 ショッピング・センター ドラッグ・ストア フードサービス 流通業 0

フードサービス業界のコンサルティング会社であるテクノミックスが、2009年の5つのレストラン・トレンドを発表している。

  1. 新メニュー、配達サービス、コンボ価格、小型店など、実験と革新が出来る企業が成功
  2. エスニック料理がますます増加。単にイタリア料理、アジア料理ではなく、どの地域かを明確にしたエスニック・レストラン/メニュー
  3. 地場商品がキーワードで、素材、メニューなどに取り入れられる
  4. 提供される料理の量に注目。ファミリー・スタイルの2−3人前ディッシュから、おつまみ風小型ディッシュまで。企業のパーティー用メニューも増加
  5. 子供用のメニューのアップスケールと多様化

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「ライト・エイド」が11月29日で終わる第三四半期の業績を発表した。売上は0.4%減少して、64.7億ドル、損益は2億4,310万ドルであった。2007年に買収したブルックスとエッカードの店舗の業績不調と、不採算店舗閉鎖による経費などが原因と説明されている。既存店売上は1.4%増加しており、EBITDAは8.5%増加して2億5,200万ドルとなっている。第四四半期はさらに環境が悪化することが予想され、同社にとっては厳しいものになる。同社の株価は50セントほどで低迷しているため、株式の逆分割が近い将来予定されている。     
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2週間猶予されていた「GGP」の9億ドルのローンの支払いは、融資銀行団によって2009年2月12日まで延期された。同社はその後、メリーランド州、バルチモアに所有するハーバープレースとギャラリーの売却の意向を表明している。これらは、元々バルチモアのラウス社によって開発された繁盛モールである。バルチモア・ビジネス・ジャーナル