10月 2, 2011 ドラッグ・ストア 流通業 0

シアトル地域にドラッグ・ストアを58カ所展開するバーテルは、930日に次世代の店舗となる新コンセプト店をルーズベルト・スクウェアに開店した。15,474平方フィートの広さを持つ店舗は改装店で、新しい照明や内装が施されている。売場も、「フレッシュ・ビューティー」、「アーバン・マーケット」、「スウィート&スナック」がフロント・エンドに、「ウェルネス・コートヤード」が健康関連商品売り場として、そして「クリエーティブ・プリント・スタジオ」が写真の部門として新設されている。新しい売場には、自然と有機の商品、地場の青果、ワイン、ティー、コーヒーなどが在庫されている。調剤薬局の隣に造られたウェルネス・コートヤードにはビタミン、サプリ、健康飲料などが品揃えされている。フォト部門は、コダック・アダプティブ・ピクチャー・エクスチェンジが導入され、当日の写真プリント、拡大、両面写真の製本、カスタム・カレンダー、グリーティング・カードなどのサービスが提供される。顧客は店舗内のキオスク、又はフェースブック、コダック・ギャラリー、グーグル・ピカサ・ウェブ・アルバムなどオンライン・サービスを利用して写真を処理、そしてコダック・ピクチャー・ムービーDVDの作成などが出来る。また、別のニュースで、バーテルは、“B”ケアリング・カード・プログラムを、地域の学校、教会、非営利団体に対する慈善事業として始めた。101日から始められたプログラムは、“B”ケアリング・カードをレジで提示すると、顧客の指定した団体に売上の一部が寄付されるものである。商品によって違うが、売上の最大4%がそれらの団体に寄付されるそうである。チェーン・ドラッグ・リビュー