9月 12, 2011 アパレル オンライン・リーテイラー オート用品ストア シュー・ストア スペシャリティー・ストア フードサービス ヘルス&ビューティー 流通業 0

フォーチュン誌が、最も成長の早い企業100発表している。1位に選ばれたのは、PBM(ファーマシー・ベネフィット・マネージメント)関連のSXC・ヘルス・ソリューションズで、収入の伸びが151%、利益が65%、株価の上昇分と配当の合計である全体のリターンが105%だった。小売関係では、9社が入っており次の通り:(順位、収入の成長、利益の成長、全体のリターン)

1.ルルレモン・アスレティカ:13位、47%、34%、57.0

2.アマゾン・ドット・コム:45位、30%、31%、41.0

3.スティーブン・マッデン:46位、48%、15%、66.0

4.オーライリー・オートモーティブ:51位、25%、31%、43.0

5.チポートレイ・メキシカン・グリル:54位、40%、18%、55.0

6.アルタ・サロン:78位、29%、16%、79.0

7.BJ‘s・レストラン:85位、20%、17%、75.0

8.ファースト・キャッシュ・ファイナンシアル:86位、26%、21%、41.0

9.バッファロー・ワイルド・ウィング:90位、25%、23%、39.0

小売でトップとなったルルレモン・アスレティカは、カナダに本拠を持つヨガをテーマにした女性のスポーツ・アパレル・チェーンだが、ここ数年急成長が続いており、ナイキ、ギャップ、ノードストロムなどの羨望の的となっている。各社コピー版である店舗を開発し、ナイキはサルベーション、ギャップはアスレタ、ノードストロムはゼラを発表している。女性のアパレル全体は伸び悩んでいるなか、スポーツ・アパレルのカテゴリーは、調査会社のNPDによると2010年に2.6%増加し305億ドルとなっている。各社、無料のヨガ教室を開催するなどの販促をすすめている。