8月 30, 2011 ダラー・ストア.チェーン 流通業 経済 0

ダラー・チェーンのダラー・ジェネラルは、729日で終わった第2四半期の業席を発表した。売上は11.2%増加して35.8億ドル、営業利益は16%増加して35,000万ドル、純利益も3%増加して14,600万ドルとなった。既存店売上は5.9%の増加だった。粗利は0.1%減少して32.1%、販管費は0.6%下がって22.3%となっている。上半期で301カ所の新開店、改装と移転を371カ所で行っている。この発表と前後して同社は、新しい電子コマース・サイトの立ち上げを発表している。98日サービスが開始される予定で、ナショナル・ブランドとプライベート・ブランドの商品が、健康美容商品、清掃用品、ベビー用品、玩具、ホリデー商品、家庭装飾品、文具、スナックなどで用意される。また、他社で扱っていないユニークな商品も揃えられる。配送は、場所によって異なるが、注文後速やかに送られる。同社は、このサイトによって、店舗が展開されている35州以外の消費者にもアピールする。ビジネス・ワイア

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コンフェレンス・ボードは、8月の消費者の自信度(コンフィデンス・インデックス)が7月の59.21985100)から、44.5に低下したと発表した。予測指標は7月の74.9から51.9へ低下、現在の指標も35.7から33.3に下がっている。この結果は、調査会社のTNSがコンフェレンス・ボードの依頼で行った5,000世帯のサンプル調査を基にしている。

一方、S&Pの発表した20116月までの第2四半期の10都市と20都市の住宅価格の加重平均は3.6%の上昇となり、第一四半期の−4.1%から改善した。しかし、前年度同期との比較では−5.9%となっている。