8月 29, 2011 オンライン・リーテイラー 流通業 経済 0

エコ・フレンドリーな商品を好む消費者の為の、電子コマース・サイトがある。グリーン・アンド・ブラウンと呼ばれるサイトで、販売されている商品の環境に対する影響などの情報を提供している。例えば同社のエコ・ショッパーズ・バッグを購入すれば、年間7兆枚のプラスチック・バッグを多少でも減らす事が出来、もしアメリカ人の1%がアクバー・ウォール・ハンギング(タペストリー)を購入すれば、1,000本の樹木が節約できるとCEOのナイナ・ ベイシュ氏は述べている。同社の商品カテゴリーは、アパレル、宝飾、バッグ、ベビー用品、家庭装飾品、健康用品、バス・ボディー・ケア、食品と飲料などがある。同社の調査では、7月の売上の上位18人だけでも、51ガロンのガソリンを節約した事になるそうである。PRニュースワイア

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経済分析局の発表によるとアメリカの2011 年第2四半期の実質国内総生産(GDP)は第二推定値で、第1四半期から年率1.0%増加した。第1四半期は+0.4%の増加だった。GDP増加の主な要因は、住宅以外の設備投資、輸出、個人支出、連邦政府の支出で、相殺要因は、地方の政府支出減少、民間の在庫投資減少、輸出の増加だった。個人消費の伸びは。第1四半期の+2.1%から+0.4%に鈍化している。一方7月の個人所得は0.3%増加、可処分所得は0.3%増加、個人支出は0.8%の増加となった。6月はそれぞれ、+0.2%、+0.2%、-0.1%に改訂された。