6月 28, 2011 スーパーマーケット 流通業 経済 0

スプラウツ・ファーマーズ・マーケットは、サンフランシスコ内陸部のダブリンに、イースト・ベイ地域最初の店舗を32,000平方フィートの広さで明日開店する。今年に入ってからフレッシュ&イージーも開店しており、ベイ地域は新しい食品店の開店ラッシュとなっている。スプラウツは、昨年の6月にシリコン・バーレーのサニーベールに新開店後、積極展開を計画しており、今後67カ所の新開店を検討している。大手スーパーマーケット・チェーンのクローガーも、傘下のフーズ・コを東オークランドに2カ所開店予定している。これまでベイ地域は、本拠をオークランドに持つセーフウェーがドミナントの市場シェアを持っていたが、今後競争状況が激しくなると予想される。セーフウェーも地域で6カ所の店舗の改装計画を持っており、プレザントンに新店も建設中である。コントラ・コスタ・タイムズ*写真も

ーーーーーーーーーー

経済分析局は、20115月の個人所得が前月と比べ362億ドル0.3%増加、可処分所得は292億ドル、0.2% 増加したと発表した。個人消費は460億ドル、0.1%以下増加している。4月の改訂値は、個人所得が377億ドル、0.3%増加、可処分所得が279億ドル、0.2%増加、個人消費は288億ドル0.3%の増加となっている。 5月の貯蓄額は5,911億ドルで、可処分所得に対する貯蓄率5.0%となり、4月の5,680億ドル、4.9%より微増した。食品のインフレ、ガソリン価格の高騰などに対して、所得の増加率は追いついていない。

一方、コンフェレンス・ボードは、6月の消費者の自信度(コンフィデンス・インデックス)が5月の61.71985100)から、58.5 に悪化したと発表した。予測指標は5月の76.7から72.4へ、現在の指標も39.3から37.6に下がっている。この結果は、調査会社のTNSがコンフェレンス・ボードの依頼で行った5,000世帯のサンプル調査を基にしている。