11月 26, 2008 Uncategorized スーパーマーケット 流通業 0

南カリフォルニアの内陸地区に店舗展開するスーパーマーケット・チェーンの「ステーター・ブラザース」は、今年で17年目となるチャリティーを行う。地域の慈善団体と協力して、13万人の人達に感謝祭の食事を提供する。大手スーパーマーケット・チェーンの「セーフウェー」は、ホリデー・シーズンの間に、店舗展開地域である国内40カ所の地域でグローサリーの寄付を推進する。また18カ所で行われる玩具や衣料の寄付集めにも協力する。このチャリティーによって、ホリデー・シーズン中に援助を必要とする2百万人の人達に食事が提供される。

明日は感謝祭のお休みである。伝統的に七面鳥を食べる家庭が多いが、いったいどのくらいのターキーが食べられるのだろうかと思って調べてみたら、このサイトによると250万羽だそうである。アメリカ全世帯が約1億1千万くらいであるから2.3%ということはそれほどでもないようである。確かにそれほど美味しいものではないし、食べ残しが次の日からしばらく、スープやサンドイッチに化けるので辟易としている人達も多いかもしれない。小売業も食品店(午前中半日営業が多い)を除いてほとんどが休みで、翌日のブラック・フライデーに備えることになる。Happy Thanksgiving Day!