4月 28, 2011 アパレル オンライン・リーテイラー スペシャリティー・ストア ディスカウント・ストア デパートメント・ストア フードサービス 宝飾・チェーン 家電・電子機器チェーン 流通業 0

ウォルマートは、ライフルや弾薬の販売を23の店舗では5年ほど前に止めた。しかし、既存店売上がのび悩んでいる同社は、銃販売を静かに約半分の3,600店舗以上で復活させている。同社のヘリテージ・カテゴリーと呼ばれる、以前在庫されていたが、数年前から削減された在庫商品の一部として、釣り竿、生地などと共に再在庫されているのである。同社広報のデービッド・トーバー氏は、「顧客の需要は思ったより多いので、一部の店での再販売を決めました。勿論、地域や連邦政府の法律に基づいて責任のある販売をします」と述べている。銃と弾薬の販売が再開された店舗は、主にカンサス州やニューヨーク北部など田舎地域に多いが、ワシントン州、スポケーンやニュー・メキシコ州、アルバカーキーなど、需要の多いところも含まれている。WSJ

既存店売上が回復するまでは、ウォルマートは全ての可能性を追求すると云うことだろう。

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全米小売業協会(NRF)によると、58日となる今年の母の日のプレゼント用の消費額は、昨年の$126.90から10.9%増加して$140.73になるだろうと予測されている。購入予定商品では、家電が昨年の90%から13.3%に増加し、消費額も$87.70から$94.91に増えている。宝飾の購入予定も増えており、金、銀、ダイヤモンドを購入する予定の消費者は31.2%と昨年の12.2%から19%増加している。宝飾の総売上は30億ドルと予測されている。レストランでの外食は、半分以上となる54.7%の消費者が予定しており、全体で31億ドルが費やされる。また、1/3(31.8%)の消費者は、母親に衣類かアクセサリーを購入予定で総額は13億ドル、2/3(64.9%)の消費者は生花を購入予定で総額は19億ドル、ギフト・カードの購入予定総額は16億ドル、スパ利用などのパーソナル・サービス利用予定総額が12億ドルとなっている。購入先では、32.0%が百貨店、29.6%がディスカウント・ストア、31.8%が宝飾、生花、家電などのスペシャルティー・ストア、21.5%がオンライン、7.1%が衣類のスペシャルティー・ストアとなっている。調査対象者の83.1%は母の日を祝い、59.9%は母親に、19.6%は妻に、9.6%は娘に、8.0%は祖母に、8.4%は姉妹に、7.3%は友人に、1.8%は名付けの母親に贈り物をする予定である。男性は平均$168.84、女性は$114.01消費する。年齢別では25歳から34歳が一番多く$191.35消費し、18歳から24歳の$183.3835歳から44歳の$155.97が続く。

この調査は、44日から12日の間で、NRFに依頼されたビッグリサーチによって8,488人を対象に行われた。

Chart: Mothers Day 2011 – Average Spending_small

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経済分析局の発表によるとアメリカの2011 年第1四半期の国内総生産(GDP)は、推測値で第4四半期から年率1.8%増加した。GDP増加の主な要因は、個人消費、民間在庫投資、輸出、住宅以外の設備投資で、相殺要因は、連邦と地方の政府支出減少、輸出の増加だった。より正確な改訂値は5月26日に発表される。