4月 23, 2011 オンライン・リーテイラー ディスカウント・ストア 流通業 0

今月初めにレポートしたウォルマートのグローサリーの宅配サービスが今日サンホゼ地区で始められたと報道されている。土曜日から始められたサービスはウォルマート・ツー・ゴーと名付けられ、顧客は食品、健康美容商品、OTC薬剤などの商品をオンラインで注文し、家に配達してもらう事が出来る。配達料は5ドル以上とされている。グローサリーの宅配サービスは、既にアマゾンやシアーズなどでも実験導入されており、他にもアホールドの米子会社マイウェブグローサーなどによって提供されている。ウォルマートによるこの実験は1つの市場だけで、サービス拡大は実験の結果如何であると述べている。同社の英国の子会社であるアズダはアズダ・ダイレクトの名前で宅配サービスを成功させており、先日発表されたコズミックの買収によって、新しく造られた部門であるアト・ウォルマートラブス(@Walmartlabs)もオンラインのソーシャル・メディアを利用した新しい商品販売計画の一環である。ウォルマート・ドット・コムには既にベータ版(実験版)のサイトが用意されており、住所を入れるとサービスの利用が可能かどうか調べられる。WSJ