4月 22, 2011 スーパーマーケット ホーム・インプルーブメント・センター 流通業 0

南カリフォルニアの食品店の社員が加盟するUFCW7カ所の支部で行われた、水曜日の投票では、詳細な投票数は公表されていないが、圧倒的多数の組合員がストライキを認める案に賛同したと同組合が発表している。62,000人以上の組合員がいる7つの支部での投票は、交渉がまとまらない場合、3日間の猶予で組合員がストライキに入る権限を与えている。実際にストライキに入るかどうかは、今後の両者の交渉にかかっている。大手3社である、クローガー(ラルフス)、セーフウェー(ボンズ)、スーパーバリュー(アルバートソンズ)にとっては、今後あまり余裕のない交渉となる。来週にはまた交渉が再開され、3週間ほど続けられる予定である。前回の2003年のストライキは、4ヶ月以上続き、3チェーンは15億ドルの損害を被ったと推定されている。オレンジカウンティー・レジスター

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ホーム・センター大手のロウズは、自社発行のクレジット・カードを支払に使用する顧客に5%の値引きを始めた。ターゲットが昨年末から行っている値引きと同じように、店内とオンラインで購入される購入に対して5%値引きする。また、299ドル以上の購入に対しては、5%の値引きか特別の低利かを選ぶ事が出来る。春から夏にかけてのこれからの繁忙シーズンに向けての販促となる。ギフト・カードの購入や設置サービスなどには適用されない。また、値引きクーポンとの併用、軍人割引、社員割引、最低価格保証にも適用されない。ビジネスワイア

ターゲットは5%割引は、来店頻度を上げ、来店時にはついで買いを増加させる効果があり成功しているが、ホーム・センターでは、あまり来店頻度には影響しないし、ついで買いもバッテリーとか限られた商品になると思われる。二番煎じの様な気がする。