11月 23, 2008 コンビニエンス・ストア 流通業 0

ビジネス・ワイアによると、コンビニエンス・ストア・チェーンの7イレブンは、ビデオゲームのソフトと、ゲームのプリペイド・カードの販売を始める。同社の調査によると、18歳から34歳の男性が顧客のかなりの割合を占めており、彼らをターゲットしたビデオゲームとインターネットなどで競われる、不特定多数が参加できるゲームのプリペイド・カードの販売は、将来性が高いと判断した。ゲームソフトは市場規模120億ドルの成長分野で、アメリカ全世帯の65%は家庭で何らかのゲームをしているそうである。当初は7種類のトップセラーのソフトの販売から始められる。7イレブンは、過去に行われたスラーピー飲料との共同販促での成功を元にこの販売を企画し、一時期的な販促ではなく、利便性の高いゲームソフトの販売チャネルを目指している。*写真はビジネス・ワイア/7イレブンに帰属