3月 26, 2011 アパレル オンライン・リーテイラー スペシャリティー・ストア スーパーマーケット ディスカウント・ストア デパートメント・ストア ドラッグ・ストア ファーニチャー・ストア ホーム・インプルーブメント・センター ホーム・ファーニッシング 会員制倉庫型店 流通業 経済 0

ビッグリサーチ社が3月1日から8日に行った消費者アンケートによると、消費者の自信度は、ガソリン価格の上昇などで下がっている。買い物に行ってもブラブラするだけで必要な物以外購入しないと答えており、失業率は下がってきているが、今後も解雇は増えると思っている。しかし、今後の90日間の見通しは、2月に比べて明るくなっている。主な調査結果は次の通り:

景況

  • 買い物に関して、48.2%の人達は現実的で必要な購買をしており、これは1月の45.1%より増えており、昨年の3月の48.4%に近い。
  • 30%の人達は今後6ヶ月以内の解雇の増加を予測しており、2月の23.7%より増えている。
  • 51.1%の人達は解雇はこれまでと同じペースで行われると思っており、先月の54.1%より減っている。18.9%の人達は解雇が減ると思っており、これは2月の22.3%より減った。
  • 安定雇用されている人達では、3.4%が解雇を心配しており、2月の3.9%より減っている。

家庭経済

  • ガソリン価格の高騰は、貯蓄を減らしている
  • 33.1%の人達は負債を減らすと答えており、1年前の34.5%より減っている。
  • 貯蓄を増やすと答えている人達は26.8%で、昨年の28.9%より減っており、出来るだけ現金で購入すると答えた人達も減って20.9%だった。

小売

  • 91.0%の人達は商品を購入する前に、常にか時々インターネットで調査すると答えており、調査する商品では、家電が40.6%、アパレルが21.3%、電器製品が19.1%、靴が17.9%、ホーム・センター商品が14.8%となっている。
  • 最初に観るサイトはグーグルが23.6%で、アマゾンが17.3%で2番目である

最も良く購入するサイト

アパレル

アマゾン(7.1%)、ウォルマート(5.7%)、JCペニー(4.9%)、コールス(4.5%)、eベイ(4.0%)

アパレル以外

アマゾン(23.4%)、ウォルマート(9.2%)、ベスト・バイ(6.7%)、eベイ(6.0%)、ターゲット(2.4%)

店舗とオンライン販売を含めた購入先

女性アパレル

ウォルマート(12.3%)、コールス(10.7%)、メイシー(6.9%)、jCペニー(6.6%)、ターゲット(2.6%)

紳士アパレル

ウォルマート(16.5%)、コールス(10.5%)、JCペニー(8.1%)、メイシー(5.5%)、ターゲット(2.9%)

ウォルマート(11.9%)、ペイレス(9.7%)、コールス(5.6%)、DSW(4.0%)、JCペニー(3.4%)

寝具、タオルなど

ウォルマート(21.3%)、ベッド、バス&ビヨンド(13.2%)、JCペニー(8.4%)、ターゲット(6.0%)、コールス(4.4%)

購買先選択要素は価格が70.2%、品揃えが45.2%、品質が41.0%、立地が34.4%、小売業の信頼性が16.3%だった

1年以内に購入する小売業を替えた人達の理由は、価格が25.7%でトップで、不便な立地(10.5%)、貧しい品質(7.5%)、競合の広告(7.5%)、新商品不足(6.4%)が続く

家電

ベスト・バイ(33.0%)がトップで、ウォルマート(20.9%)、アマゾン(4.4%)、ターゲット(3.2%)、シアーズ(1.9%)が続く

ホーム・センター商品

ホーム・デポ(33.9%)がトップで、ローズ(27.7%)、メナード(4.8%0,ウォルマート(4.5%)、エース(3.7%)が続く

グローサリー

ウォルマート(19.4%)がトップで、クローガー(6.9%)、パブリックス(3.1%)、ショップライト(2.6%)とセーフウェー(2.6%)が続く

健康美容商品

ウォルマート(31.2%)がトップで、CVS(9.8%)、ウォルグリーンズ(9.0%)、ターゲット(6.8%)、ライト・エイド(3.5%)が続く

調剤

ウォルグリーンズ(17.9%)がトップで、CVS(16.8%)、ウォルマート(11.7%)、ライト・エイド(6.1%)、ターゲット(2.4%)が続く

  • シャンプーやシェービング・クリームなどのパーソナルケア商品の購入に関しては、44.9%の人達がディスカウント・ストアで最も良く購入し、スーパーマーケット(9.2%)、会員制倉庫型(3.0%)が続く。
  • 32.6%の人達はウォルマートで購入し、CVS(7.0%)、ターゲット(6.8%)、ウォルグリーンズ(6.4%)、ライト・エイド(2.2%)が続く。

今後6ヶ月以内の消費予定では、車、コンピューター、家具などは増えており、住宅、宝飾、家のリニューワル、テレビ、デジカメなどは横這いで、バケーションや旅行は減っている。