1月 1, 2011 Uncategorized 0

アメリカ人の正月というと家で大学のフットボールの試合を観てゆっくり過ごす人達が多い。今年はロサンゼルス郊外のパサデナのローズ・ボールや、アリゾナ州のグレンデールのフィエスタ・ボールなどが行われる。2日からは仕事に戻るので休みも通常1日だけだが、2011年は週末にあたるため、3日の月曜日が振替休日となっている。今年のローズボールは、地元のチームが参加しておらず多少興醒めだが、それでもテレビで観戦する人は多いだろう。3日にフロリダ州マイアミで行われるオレンジ・ボールにはスタンフォード大学が出ている。数年前までは弱かったチームだが、新しいヘッドコーチを迎えて昨年はパック10で2位と健闘している。アルマメイターであるUSCは2010年は4位と奮わない。ところで、この時期、人にあうと祝日を祝う言葉を掛けあうのがこちらの習慣だが、メリー・クリスマスとかハッピー・ニューイヤーは、特にその日でなくても使われる。クリスマス前でもメリー・クリスマスと言うし、クリスマス以後はハッピー・ニューイヤーと言ってもおかしくない。日本だと正月にならないと「明けましておめでとうございます」と云わないものだが、休日を祝うという意味であまり当日には拘らないのであろう。それとも几帳面な日本人だからかもしれない。いずれにしても、ハッピー・ニューイヤー!