10月 22, 2010 スーパーマーケット 流通業 経済 0

フロリダ州で主に店舗展開するパブリックス・スーパーマーケットは、ネープルズに、同社のグリーンワイズ・コンセプトを取り入れたハイブリッドの店舗を開店した。他の店舗に比べて、地球に優しい商品、自然、有機食品などを多く在庫している。通常の店舗に在庫されている商品も在庫されており、アーティサン・チーズ、デリ、ワインなどの売場も用意されている。この店舗は道をはさんだ築27年の店舗の閉鎖の替わりに開店された。旧店舗の社員に60人新雇用を含め200人の社員で54,000平方フィートの新店舗は運営される。この店舗はパブリックスの平均店舗より9,000平方フィートほど広く、売場やサービスが拡大されている。パブリックスでは、自然食品や有機を中心とした現在3カ所あるグリーンワイズ店舗はそのまま運営されるが、今後一部要素を取り入れたハイブリッド店舗も開発していくと述べている。ザ・ニュース・プレス

8833 N. Tamiami trail, Naples, Florida
ーーーーーーーーーー

労働統計局は、アメリカ各地の9月の季節調整済みの失業率を発表した。前月とあまり変わっておらず、23州とコロンビア特別区で失業率が低下、11州で失業率は増加し、16州では変わらなかった。昨年度と比べると、29州とッコロンビア特別区で失業率が低下、16州で失業率が増加、5州で変わらなかった。ネバダ州が一番高く14.4%で、ミシガン州が13.0%、カリフォルニア州が12.4%、フロリダ州が11.9%、ロード・アイランド州が11.5%、サウス・カロライナ州が11.0%、オレゴン州が10.6%、インディアナ州とケンタッキー州が10.1%、オハイオ州とジョージア州が10.0%、で2桁台である。逆に低かったのはノース・ダコタの3.7%、サウス・ダコタが4.4%、ネブラスカが4.6%で5%以下だった。農業以外の就労者数は、34州で減少し、16州とコロンビア特別区で増加した。一番減ったのはカリフォルニア州(−63,500)で一番増加したのがコロンビア特別区(+16,500)だった。地域別では特に西部が悪く11.6%だった。