6月 28, 2010 Uncategorized 0

低価格のスーパーマーケットとして定評のあるウィンコ・フーズが初めてユタ州に開店する。現在75箇所ほどの店舗をワシントン、アイダホ、ネバダ、カリフォルニア、オレゴンの諸州に展開しているが、今日、ユタ州のロイで94,000平方フィートの広さを持つ店舗を開店した。この企業はアイダホ州、ボイジーに本拠を持ち、社員が株主となって運営している。総社員数13,000人以上で、4箇所の配送センターも運営している。他の店舗と同じように、入り口の近くには「ウォール・オブ・バリューズ」と呼ばれているお値打ち価格商品が積み上げられ、グローサリー売場に加えて、青果、鮮魚と食肉、ベーカリーなどのサービス部門が用意されている。また、600種類以上あるバルク・フーズ(大量販売、量り売り)の部門には、自然食品、有機食品、スナック、キャンディーなども在庫されている。店舗は5,600人の応募者から選ばれた200人ほどの社員で運営される。PRニュースワイア

6060 South 3500 West, Roy, Utah
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商務省、経済分析局は、5月の個人所得が前月と比べ、537億ドル、0.4%増加し、可処分所得も490億ドル、0.4%増加したと発表した。個人消費も244億ドル、0.2%増加している。4月の改訂値は、個人所得が+0.5%、可処分所得が+0.6%、個人消費が0.1%以下の増加だった。5月の貯蓄額は4,543億ドルで4.0%となり、4月の4,272億ドル、3.8%とより増加した。まだ先行きに不安を持つ消費者が多く、消費が伸びていない。