2月 20, 2010 オフィス用品 スーパーマーケット ディスカウント・ストア デパートメント・ストア ブック・ストア ホーム・インプルーブメント・センター 娯楽レンタル・販売 流通業 0

2009年の第4四半期の各業界の顧客サービス調査結果が、ACSI(アメリカ人の顧客満足指標)から今週発表されている。全体の平均は余り変わっておらず、前四半期から0.1%下がり100点満点で75.9となっている。この結果は景気後退前よりかなり向上しており、1年前と比べても上がっている。小売業界全体では1.3%向上して76.2となった。百貨店、ディスカウント・ストアでは、ノードストロムが4ポイント上がって83の最高点だった。ターゲットは4%上がって80,ダラー・ジェネラルが5%上がって79,ディラードも4%上がって78,一方メイシーは4%下がって71で業界内最低だった。スペシャリティー・ストアでは、バーンズ&ノーブルが3年連続トップで最高の84,ローズが79,オフィス・マックスとステープルが77,オフィス・デポが76,ホーム・デポも3ポイント上がったが72で最低だった。スーパーマーケット業界全体では、前回と同じ76となり、企業ではパブリックスが最高で前回より5%改善して86となり、1994年以降トップの座を保っている。下がっのはセーフウェーで、改善した前年度から4%下がって72となっている。電子コマースは、業界全体では1.8%上がって81.4,インターネット小売は1.2%改善して83だった。ビデオ・レンタルのネットフリックスが2%上がって87,アマゾンは変わらず、ニューエッグは2%下がって、それぞれ86,eBayは1%あがって79で、このカテゴリーのなかでは最低だった。この調査はミシガン大学のロス・ビジネス・スクールが開発し、ACSIが44業界の200社と政府機関を対象に顧客満足度を測っている。