1月 29, 2010 アパレル 流通業 経済 0

スウェーデンに本拠を持つアパレル・チェーンのH&Mは、7ヶ月続いた既存店売上の前年度割れから、12月は3%の増加に転じた。チェーン全体の売上は15%増加しており、今年の1月も26日までで13%増加しているそうである。11月30日に会計年度が終わった同社は、通年の売上では、VATを除いて1,014億クローナで+4%、利益は221億クローナ、既存店売上はー5%、新規開店は250カ所だった。同社は12月末で、世界で1,988カ所店舗を展開している。ビジネスワイア
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経済分析局の発表によると、アメリカの2009年第4四半期の国内総生産(GDP)は、推定値で前四半期より年率換算で5.7%増加した。これは第3四半期のGDPの+2.2%に続く増加である。増加要因は、民間の設備投資、輸出、個人消費である。2期続いての増加は、景気後退を脱却していることを示唆している。オバマ政権も失業率対策を優先すると発表しており、全体に回復基調である。