9月 19, 2008 スーパーマーケット 流通業 0

小型の食品店が注目されているなかで、スーパーバリュー社傘下のジェウェル・オスコが小型の食品店を実験開店した。場所はシカゴのリンカーン・パーク地域で、2006年に開店され今年初めに閉鎖されたサンフラワー・マーケットの跡地である。広さは16,000平方フィートで、フレッシュ&イージーよりやや広く、セーフウェーのボンズ・ザ・マーケット、ジャイアント・イーグルのジャイアント・イーグル・エクスプレス、ジャイアントのジャイアント・ツー・ゴーなどと、ほぼ同じくらいである。アップケールな雰囲気で、有機食品、調理済み食品、グルメ・サンドイッチ、デザート類などを在庫している。10カ所のチェックアウトは6カ所のセルフ・レジスターと、フルサービスのレジスターが用意されえいる。品揃え、陳列、チェックアウトなど、忙しいアーバン・ライスタイルを持った地域に住む消費者用に考えられている。グルメ・コーヒー、ロブスター、300種のビール、400種類のワイン等に加えて、通常の店舗にあるシリアルなどのグロサリー類も在庫されているが、ハーシーのチョコレートやリグリーのガムはなく、ベルギー製のチョコレートやニューマンの有機ミントなどが置いてある。全体では、約6,000アイテムを在庫しており、75人の社員で運営される。他の小型フォーマットでは、ジャイアント・イーグルのジャイアント・イーグル・エクスプレスが昨年夏、ジャイアント・フード・ストアののジャイアント・ツー・ゴーが数日前に開店されている。

Urban Fresh:1910 N. Clybourn Avenue, Chicago, IL