12月 30, 2009 オンライン・リーテイラー 流通業 0

今年のホリデー商戦で一番成長した、オンライン・リーテイラーの顧客満足度を、ミシガン大学が開発した調査方法で、フォーシー・リザルツ社が調べて発表している。全体では、100点満点で平均79点となり、昨年より7%向上し、2001年に始められた調査史上最高点であった。最高得点はアマゾンの87で、最低はサーキット・シティーとニーマン・マーカスの73点だった。全体的に向上しており、昨年度より下がったサイトは無かった。優秀(得点80以上)と見なされたサイトは、昨年はアマゾン・ドット・コムとネットフリックスの2社だけだったが、今年は11社が入った。80点以上のサイトは次の通り(括弧内は昨年):

  1. アマゾン・ドット・コム:87(84)
  2. ネットフリックス:86(84)
  3. QVC:83(79)
  4. カベラス:82(NA)
  5. アップル:82(78)
  6. JCペニー:81(76)
  7. エーボン:81(77)
  8. ニューエッグ:81(78)
  9. ビクトリアズ・シークレット:80(76)
  10. タイガー・ダイレクト:80(77)
  11. LLビーンズ:80(78)

今年オンライン販売を戦略的に伸ばそうとしたウォルマートは79点と、昨年の78点から1点向上した。詳しい情報はこちらを参照ください。