10月 31, 2008 Uncategorized 0

タンパ郊外のウェスリー・チャペルに新しいライフスタイル・センター、「ザ・ショップス・アト・ワイアグラアス」が10月30日に開店した。景気後退下であるが、90カ所予定されているテナントの72カ所のリースが済んでおり、好調な滑り出しである。開発は、クリーブランドに本拠を持つ「フォーリスト・シティー・エンタープライズ」とウェスト・パームビーチのグッドマン社である。既に3年前に開店しているJCペニー、先週開店したばかりのメイシーの小型プロトタイプ、ディラードが核の店舗となる。約8万坪の敷地に、80万平方フィートの店舗面積を持ち、テナントは、半円形に造られた12カ所の建物に入っている、オープン・モールのショッピング・センターである。地域は、平均世帯集中8万ドルと中流以上で、これまでこの地域にモールが無かったため、ウェストフィールド・ブランドンなどを利用していた。タンパ・ベイ・オンライン