10月 24, 2009 コンビニエンス・ストア ドラッグ・ストア 流通業 0

ドラッグ・ストア・チェーン大手のウォルグリーンズは、マサチューセッツ州、ボストン地域に12カ所の店舗を展開する、イートン・アポセカリー薬局を、ナイヤー・メディカル・グループ社傘下のD...社から1,900万ドルほどで買収すると発表した。この薬局は地域で100年以上の歴史を持つ老舗で、店舗と共に社員も引き継がれる予定である。この買収は詳細な交渉を残しているが、90日以内に終了すると予測され、現在ウォルグリーンズが展開している7,045カ所の店舗網に加えられる。ビジネス・ワイア
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ラスベガスで開かれているコンビニエンス・ストア業界の会合で、全米コンビニエンス・ストア協会(NACS)のCEOであるハンク・アーマー氏は、2つのイニシアチブを発表した。一つは会員の店舗でのフード・サービスの売上を拡大するというもので、現在、約1/7の売上を占めるフード・サービスの販売機会を使って成長する為である。NACS CAFEと名付けられた、優れたフード・サービスを成就するためのセンターを発足させる。2010年の初めには、フードサービス・マネージャー、スーパーバイザー、本社の本部長などを対象にした、コンピューター・ベースとオン・キャンパスでの認証トレーニング・プログラム、及びウェブの情報センターを開始する。二つ目は、クレジット・カード会社や銀行が課する、インターチェンジ費を引き下げる為の、国会への働きかけを、ロビーイストや署名集めによって進めていくというものである。この費用は、コンビニエンス・ストアの経費で、人件費、光熱費に次ぐコストとなっており、店舗の利益率の大きな障害となっている。