9月 30, 2009 デパートメント・ストア フードサービス 流通業 経済 0

リミテッド・アソートメント百貨店チェーンのコールスは、今日37カ所の新店を開店すると発表した。うち35カ所はマービンズの跡地で、30カ所はカリフォルニア州の立地である。この開店によって、同州では121カ所のチェーンとなる。今年春には、始めてのアラスカ州の店舗を含めて19カ所開店しており、今日までに56カ所の新開店となり、全体では49州で1,059カ所のチェーンとなっている。また、今年51カ所の店舗の改装も行われる。新店の開店された場所は次のところ:

カリフォルニア州

Capitola, Downy Eureka, Fullerton, Citrus Heights, Huntington Beach, Lodi, Merced, Millbrae, Monrovia, Napa, San Diego (3 Stores), Northridge, Sacramento (Point West – Solar Store), Rancho Cordova, Redondo Beach, San Luis Obispo, San Rafael, Hayward, Sun Valley, Tustin, Ukiah, Upland, Los Angeles, Whittier, Cypress, Mountain View, Redwood City

フロリダ州

Plantation

ルイジアナ州

Lake Charles

ネバダ州

Henderson, Las Vegas (2 stores)

テキサス州

El Paso

ユタ州

Salt Lake City
また、カリフォルニア州のサクラメントの店舗は、59カ所目の太陽電池を導入した店舗である。全米では79カ所目となるこの店舗は、990のソーラ・パネルを持ち、206キロワットの発電量で、店舗で使用する電力の約半分を供給する。この装置で、耐用年数の20年間で、570万ポンドの二酸化炭素を減らす効果があり、これは乗用車を28台減らすのと同じ量となる。コールスの短期目標は、カリフォルニア、ウィスコンシン、ニュージャージー、コネチカット、メリーランド、オレゴンの6州で100カ所のソーラ店舗を持つことである。現在75%のソーラ店舗と同社最大のソーラ・パネルを持つサンバナディーンオの配送センターもカリフォルニア州にある。同社は、ニューズウィーク誌のグリーン企業としてアメリカの小売業でトップにランキングされている。また、300カ所の店舗は環境保護局のエナジー・スター店舗に認証されている。
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オリーブ・ガーデンやレッド・ロブスターなどのチェーン・レストランを展開するダーデン・レストラン社は、8月30日で終わった第1四半期の業績を発表した。総売上は2.3%減少して17.3億ドル、利益は15.3%増加して9,500万ドル、国内のオリーブ・ガーデンの既存店売上は−2.9%、レッド・ロブスターは−7.9%、ロングホーン・ステーキハウスは−6.2%だった。売上の減少は、食品素材の値下がりなどで助けられ、ボトムラインの増加を確保している。同社は、今年度全体の既存店売上で、−3%から横這いを予測している。ロイター

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商務省、経済分析局は、今年の第2四半期のGDPの3度目の推定値が、季節調整済みの年率で第一四半期より0.7%減少(前回の推定は−1.0%)したと発表した。第1四半期のGDPは−6.4%だった。前回の推定値からの調整の理由は、住居以外の設備投資、輸出、民間在庫の減少が予測より少なかった、連邦政府、州政府などによる歳出増加、民間住宅支出の減少鈍化などで、逆に輸入の減少の鈍化と個人消費の低調が調整(+)を抑えた。