9月 25, 2009 アパレル ドラッグ・ストア 流通業 0

ドラッグ・ストア・チェーンのCVSは、7,000店目となる店舗を9月24日にミネソタ州、リトル・カナダに開店した。同社は1963年に1号店を開店しており、半世紀経たずに、7,000カ所のチェーンになった事になる。一方、競争相手で業界最大手のウォルグリーンズは、7,000カ所目の店舗を9月の初めに開店しており、現在7,036カ所のチェーンとなっている。しかし1901年創業の同社の歴史は1世紀以上あり、成長率ではCVSが勝っている。調査会社のアイビスワールドによると、市場シェアはウォルグリーンズが27%、CVSが26%で良い勝負である。アメリカのドラッグ・ストア業界はこの2強、そして業績が低迷しているライト・エイドが3番手に続く。ロイター
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売上規模で世界第3位のスウェーデンのアパレル・チェーンであるH&Mは、8月31日で終わった第3四半期の業績を発表した。売上は13%増加して235.5億クローネ(1クローネ:12.90円)、純利益も4.1%増加して34.6億クローネとなった。しかし8月の既存店売上は、予測に反して3%減少している。今年度に240カ所の新店を開店する予定で、特にアメリカ、英国、ドイツ、フランス、スペイン、中国、日本に集中すると発表している。同社は現在27カ国で1,840カ所の店舗を展開している。アメリカでは175カ所の店舗を展開しており、この秋にフロリダ州、オーランドで2カ所の新店を開店するとCEOのカールジョーダン・パーソン氏は述べている。WSJ