6月 29, 2009 スーパーマーケット ディスカウント・ストア フードサービス 流通業 0

アメリカの消費者は、2009年にセルフ・サービスで7,750億ドル費やし、2013年までにはこの額が1.6兆ドルまで増えるだろうと、IHLグループはリサーチの結果を発表している。これは毎年二桁台の成長を示しており、特に小売業、レストラン、運輸などではセルフ・サービスの利用が急増している。テクノロジーの発達とともに、次々と新しいセルフ・サービス機器が開発され、これらの機器は年々ユーザー・フレンドリーさが増しており、消費者側も、テクノロジー利用に対する抵抗が減り、セルフ・サービスの利用が日常茶飯事となってきている。また、最近の景気後退は、この傾向を促進させており、企業は人件費の抑制と、人的資材のより効果的な適用をするため、セルフ・サービス機器を出来るだけ導入しているのである。リサーチによると、セルフ・チェックアウト、チケッティング・キオスク、チェックイン・キオスク、フードのオーダー、郵便局のキオスク、小売のキオスクの6種類のセルフ・サービスが一番増加しているそうである。