3月 31, 2009 Uncategorized デパートメント・ストア フードサービス 流通業 経済 0

ハリス・インターアクティブの調査によると、アメリカの消費者は未だ外食に関して消極的であるとの結果がでている。今後6ヶ月以内の消費について調査結果は次の通り:

  • 全体の74%の人達は、外食や娯楽の消費を減らすだろうと答えている。これは11月の調査時の外食を減らす(65%)や娯楽を減らす(64%)より増えている。
  • 65%の人達は一週間以上家から離れるバケーションを取らないだろうと答え、35%の人達は家から離れるバケーションをとると答えている。11月の調査では、29%の人達が旅行するだろうと答えていた。
  • 78%の人達は、コンピューターを買わない、80%の人達は引っ越しをしない、89%の人達は車の購入かリースをしない、90%の人達は新しいビジネスを始めない、95%の人達はRVやボートを買わないだろうと答えている。これらの答えは11月の調査と似通っており、多額の支出に対して消極的なことを示している。
  • 21%の人達は今後6ヶ月での可処分所得が増えるだろうと答えており、これは11月の25%から減っている。
  • 貯金や投資に関しては半々で、50%の人達は貯金や投資を増やすと答えており、50%の人達は増やさないだろうと答えている。これは11月の調査の49%/51%とほぼ同じである。

この調査は、3月9日から16日の間で、2,355人の18歳以上の人達は対象に行われた結果である。
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倒産申請をしていた百貨店のゴッショークスは、適当な買い手が見つからず、清算される可能性が高くなった。予定では4月3日から現在残っている58カ所の店舗で閉店セールが始められる。清算は、SBキャピタル、タイガー・キャピタル、グレート・アメリカン・グループ、ハドソン・キャピタルが共同で行う。ロイター