10月 13, 2020 ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートは、COVID-19パンデミックによってアクティビティーが制限されている顧客のために、今夏のバーチャアル・キャンプやドライブ・イン劇場のイベントに続き、秋も140以上の各種イベントを行うと発表した。最初に、「キャンプ」の協力で、6つのエピソードからなる「ハロウィーン・キャンプ」をバーチュアル提供、今月末まで続ける。2つ目は、大学のフットボール試合のテールゲート(応援集会)の代わりに、コロラド、ミシガン、ミネソタ、オハイオ、ユタ、ウィスカンシンの学園都市の店舗駐車場で、大学のチアリーダー、地域のフード・トラック、大学チーム関連のショップなどを招いてファーマーズ・マーケット風なイベントを、試合のある土曜日に開催する。3つ目は、100ヵ所以上の店舗駐車場を、お化け屋敷の様な「スプーキー・ストリート」に仕立て、仮装した子供と家族が、ソーシャル・ディスタンシングを保ちながらコンタクト・フリーで楽しめる「トリック・オア・トリート」のイベントを開催する。このイベントは10月15日から始められ、31日のハロウィーンの日まで続けられる。

ロウズも「トリック・オア・トリート」イベントを開催予定で、子供達が楽しめる様計画しており、様変わりではあるが、今年もホリデーのムードが少しずつ高められている。Amazonの「プライム・デー」セールも今日から始まり、多くの小売業もセールを行う。通常11月後半となる感謝祭後のブラック・フライデーが、今年は1ヵ月早められた感じである。