7月 17, 2020 アパレル オンライン・リーテイラー カー・ディーラー ジェネラル・マーチャンダイジング・ストア スペシャリティー・ストア スポーティング・グッズ スーパーマーケット ディスカウント・ストア デパートメント・ストア ドラッグ・ストア ファーニチャー・ストア フードサービス ヘルス&ビューティー ホーム・インプルーブメント・センター ホーム・ファーニッシング 家電・電子機器チェーン 流通業 経済 0

商務省国勢調査局は、2020年5月の小売売上高が、休日と季節調整済みで5243億ドルとなり、5月から7.5%%増加したと発表した。前年度比では1.1%の増加となる。2020年4月から2020年6月までの3ヵ月間の合計額は、前年度比8.1%減少し、2020年4月から2020年5月の変化は17.7%増加から18.2%増加に改定された。車と用品,ガソリン販売を除くと7.3+%(前年度比+1.1%)、フード・サービスを除く小売だけだと+6.4%(+5.0%)となる。

販売チャネル別売上推移(前月比較)は次の通り:

販売チャネル2020年6月の増減2020年5月改定値
車と用品  +8.2%+48.7%
家具と家庭雑貨+32.5%+79.1%
家電・電器製品+37.4%+36.5%
住宅資材とガーデン用品-0.3%+12.2%
食品と飲料-1.2%+2.2%
健康美容商品+3.5%+1.5%
ガソリン販売+15.3%+11.9%
衣料とアクセサリー+105.1%+176.7%
スポーツ用品・趣味・書籍・音楽+26.5%+78.0%
ジェネラル・マーチャンダイズ+2.7%+5.9%
その他の雑貨チェーン+17.7%+16.4%
無店舗販売-2.4%+7.2%
フード・サービス+20.0%+31.5%

ほぼ前年度並の売上状況に戻っているが、家電(前年度比で12.7%減少)、衣料とアクセサリー(前年度比で23.2%減少)、ジェネラル・マーチャンダイズに含まれる百貨店(前年度比で10.6%減少)あたりが低迷している。無店舗(オンライン含む)も少し減少しているが、前年度比では23.5%増加となる。COVID-19感染再増加の影響が出る7月の売上の行方が注目される。