6月 24, 2020 コンビニエンス・ストア 流通業 0

コンビニエンス・ストア・チェーン大手の7-イレブンは、「フュール・ロイヤルティ」をフロリダ州オーランドの北部と南部、北テキサス、バージニア州ウッドブリッジの店舗でテストしている。このプログラムは、7-イレブンのガソリン・ステーションで、ガソリン購入時に、接触を出来るだけ少なくする非接触型の支払いを可能にし、会員にリワードによる節約も提供する。利用者は、アップルの音声認識であるシリーまたはモバイル・ペイメントを選択することで、支払いを簡単に済ませられ、ロイヤルティ会員として、1ガロンあたり3セント(最初の7回の利用は11セント)の値引きも得られる。

7-Eleven, Inc. is now piloting Fuel Loyalty in participating 7-Eleven® stores in North and South Orlando Florida, North Texas and Woodbridge Virginia. The Fuel Loyalty program is designed to provide contactless payment options to reduce touch and drive instantaneous savings at the pump. (PRNewsfoto/7-Eleven, Inc.)

モバイル・ペイを使う場合は、7リワーズのアプリを最新のものに更新し、クレジット・カード、デビット・カード、グーグル・ペイ、アップル・ペイなどの支払い情報を入力し、ガソリン・ポンプの番号を入力、入れ終わったら支払いを承認するとアプリで処理される。シリーを利用する場合は、シリーのショートカットをを7-イレブンのアプリに登録し、アプリの支払い方の選択時にシリーのショートカットを設定すると、音声による支払いができる。一度設定すると、2度目からは音声コマンドだけで支払いが承認できる。PRニュースワイア

筆者はガソリンはほとんどコスコで入れているが、コスコ店内ではシティ・コスコ・カードをPOSに近づけるだけで非接触支払いができるが、ガソリンのポンプでは差し込まないといけない。ちょとした事だが慣れると少しでも簡単な方が便利である。シリーで出来れば尚更便利だと思われる。