5月 28, 2020 オンライン・リーテイラー スーパーマーケット 流通業 0

アマゾンは、グローサリー配達の急増に対応して、南カリフォルニア、ウッドランド・ヒルズの店舗をフルフィルメントのダーク・ストアとして4月15日に開店したが、アーバインの開店予定店舗も配達専門店として開店したと発表している。また、3月以降に臨時で雇用された17.5万人のうち、12.5万人を正規社員として雇用継続する。

アーバインの店舗は、ザ・マーケット・プレースにあり、元キッザラスだったところである。同じショッピング・センター内に、自然食品チェーンのスプラウツ・ファーマーズ・マーケットやターゲットなども入居している。アマゾンの店舗は、スーパーマーケットとして開店予定だったが、COVID-19の影響で、グローサリー配達のフルフィルメント・センターとして開店された。

南カリフォルニアでは、この他2ヵ所の店舗が、アルコール飲料販売の免許を取得しており、ハリウッドとノースリッジで近く開店される模様である。これら2店舗では、テースティングの免許も取得しており、ハリウッドは住居との複合施設で、一階に店舗が入る様である。ノースリッジは、元ホール・フーズ・マーケットで現在閉店されており、アマゾン・スーパーマーケットとして再開店される様である。アマゾンのグローサリー・ストア/スーパーマーケットは着実に増えそうである。