3月 29, 2020 ドラッグ・ストア 流通業 0

ドラッグ・ストア・チェーン大手のウォルグリーンズは、ピックアップを利用する消費者の急増に対応して、これまで調剤専用のドライブ・スルーのピックアップ窓口を他の商品の購入にも拡大すると発表した。同社の国内7300ヵ所以上の店舗で提供され、生活必需品を中心に60アイテム以上の調剤以外の商品が販売されている。対象商品には、サニタイザー、OTC風邪薬、解熱剤など、グローサリーの一部、幼児や成人の栄養補助食品、医療用品、ファースト・エイド、紙類などが含まれる。顧客は、購入希望商品の有無を窓口で確認する事が出来、窓口の在庫にあればその場で引き渡されるが、無い場合及び複数の乗用車が並んでいる場合は、待ち時間が知らされ、後で窓口に戻る様案内される。ウォルグリーンズは、ポストメーツと提携した配達も行っており、注文商品は早ければ即日で届けられる。

これはオンライン注文のピックアップではなく、一部の商品の窓口販売となる。因みにオンラインでタイレノール、トイレット・ペーパー、サニタイザーなどの店舗在庫を調べてみたら、全て売切れ状態だった。