3月 17, 2020 ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートやクローガーなどに続いて、ターゲットも、明日18 日から閉店時間を午後9時以前に調整すると発表した。この措置は、コロナ・ウィルス(COVID-19)伝染に関連したもので、社員に清掃や在庫補充の為の時間を与える為と説明されている。また、毎週1時間を、コロナ・ウィルス感染の影響が最も高いと言われるシニア及び健康的に問題のある顧客専用にあてる。同社の1800ヵ所以上の店舗は、毎週水曜日の開店後1時間をこれらの顧客専用とし、より安全な買物環境を作る。顧客に対しては、必要な商品だけを購入し、買い溜めをしない様に求めており、ハンド・サニタイザーなど一部の商品は一人当たりの購入数を制限する。USAトゥデー

オーストラリアの大手小売業であるウールウォースや、アルバートソンズ、ダラー・ジェネラルなどもシニア専用営業時間設定を発表しているが、その効果を疑問視する向きもある。