2月 14, 2020 流通業 経済 0

国勢調査局は、2020年1月の小売売上高が、休日と季節調整済みの売上が5298億ドルとなり、前月から0.3%増加したと発表した。前年度対比では4.4%の増加となる。2019年11月から2020年1月までの3ヵ月間の合計額は、前年度比4.4%増加し、2019年11月から2019年12月の変化は0.3%増加から0.2%増加に改定された。車と用品,ガソリン販売を除くと+0.4%(+0.5%)、フード・サービスを除く小売だけだと+0.1%(±0%)となる。

販売チャネル別は、車と用品が+0.2%(-1.7%)、家具と家庭雑貨は+0.6%(-1.6%)、家電・電器製品-0.5%(+0.4%)、住宅資材とガーデン用品が+2.1%(+1.3%)、食品と飲料が+0.2%(+0.5%)、健康美容商品が-0.4 %(-0.4%)、ガソリン販売が-0.5%(+1.7%)、衣料とアクセサリーが-3.1%(+2.7%)、スポーツ用品・趣味・書籍・音楽が+0.1%(±0%)、ジェネラル・マーチャンダイズ・チェーンが+0.5% (+0.4%)、その他の雑貨チェーンが+2.3%(-1.4%)、無店舗販売が+0.3%(-0.1%)フード・サービスが+1.2%(+1.2%)となる。(括弧内は12月の改定値)

衣料アクセサリー・チェーンの売上がかなり減っている。フォーエバー21など倒産による閉店の影響かもしれない。