1月 19, 2020 シュー・ストア 流通業 0

2019年2月に倒産申請を行い国内2500ヵ所ほどの店舗を閉鎖したペイレス・シューソースは、約1年を経て更生への一歩を踏み出す。新しくCEOにジェアリド・マーゴリスが任命され、中南米420店舗、東南アジア及び中東の290店舗にあるフランチャイズ含む710ヵ所の店舗の運営を行う。また、将来性の高い米国の市場にも。革新的な商品を揃えて再挑戦する。これら35ヵ国の国際店では、過去12ヵ月で2500万足ほどの靴を販売しており、同社のデータベースには1100万人の顧客がリストされている。今後は、店舗だけではなくオムニチャネルで既存の市場と新規の市場で販売を拡大していく予定である。ビジネス・ワイア

倒産閉店前の米国のペイレス・シューソースは、ヒスパニックの顧客が多く、彼らが多く住む地域に主に展開されていた。顧客ターゲットを絞れば、まだニッチな市場を獲得出来る可能性はあると思われる。