1月 10, 2020 デパートメント・ストア 流通業 0

百貨店チェーン数社が2019年のホリデー商戦結果を発表している。メイシーズは11月と12月のホリデー商戦の既存店売上が前年度比で0.7%減少(ライセンス販売を含むと0.6%減少)したと発表し、予測の2.5%減少を上回り株価が上昇している。

JCペニーは、ホリデー商戦の既存店売上が7.5%減少(閉鎖部門除くと5.3%減少)したと発表した。2019年度全体では、既存店売上の7.0%から8.0%の減少(閉鎖部門を除くと5.0%から6.0%の減少)予測している。

コールスは、ホリデー商戦の既存店売上が0.2%減少(前年度は1.2%増加)を発表し、2019年度の1株あたりの利益が以前の予測の下限となる$4.75から$4.95になるだろうと述べている。

2019年12月の売上統計は、国勢調査局によって1月16日に発表されるが、オンラインとディスカウント・ストアなどの結果にもよるが、全体的には予測を下回りそうである。