1月 9, 2020 コンビニエンス・ストア スーパーマーケット リミテッド・アソートメント・ストア 会員制倉庫型店 流通業 0

消費者情報分析の権威であるダンハンビーの調査で、H-E-Bが昨年まで2年続けてトップだったトレーダー・ジョーズを抜きグローサリー・チェーンのトップに選ばれた。2位以下14位までは、トレーダー・ジョーズ、アマゾン、マーケット・バスケット、ウェグマンズ、コスコ、アルディ、サムズ・クラブ、ウォルマート、パブリックス、ウィンコ・フーズ、フレッシュ・タイム、スプラウツ・ファーマーズ・マーケット、ショップライトだった。

今回の調査結果で重要なのは、伝統的なリージョナル・グローサーの復活である。顧客の指示は、売価と品質によるバランスの取れたバリューで、非伝統的な小売フォーマットに対抗している。一方、売価だけでは、アルディ、マーケット・バスケット、ウィンコ、リドル、トレーダー・ジョーズの順となり、それぞれのチェーンの顧客認知の違いを表している。アマゾンは、アマゾン・ゴーによって利便なバリュー・リーテイラーとして認知されており、開発中の新しいグローサリー・チェーンのバリュー提案が示唆される。

この調査は、アメリカの7000世帯を対象に、グローサリー・チェーンのトップ60社から選ばれ、審査項目は売価、品質、デジタル運営、コンビニエンス、ディスカウント/リワーズとショッピングのスピードで、業績(平方フィートあたりの売上や市場シェアなど)と消費者評価の総合点でランキングされた。ビジネス・ワイア