1月 8, 2020 グローサリー配達 スーパーセンター 流通業 0

ウォルマートは、グローサリー・ピックアップと配達の注文を満たす作業に「アルファボット」と呼ばれるロボットを導入していると発表した。ニューハンプシャー州セイラムのスーパーセンターでテストされている最新のテクノロジーで、アラート・イノベーションがウォルマート専用に開発した。2万平方フィートの倉庫で稼働、常温、冷蔵、冷凍の商品を自動的に集め、社員のいるワーク・ステーションに送る。社員は、商品を確認、袋詰めを行い、配達またはピックアップに備える。これまで店内でオンライン・グローサリー商品のピックを行っていた社員は、引き続き他の商品及び生鮮商品のピックを続けるが、アルファボットの導入により生産性、正確さとスピードを高める。このシステムは2019年半ばからテストされており、今後も改善し社員と顧客からのフィードバックを確認後、他の店舗への拡大が検討される。

ウォルマートもグローサリーのマイクロ・フルフィルメントを始めた様である。ディバッグを続け、完成させていくと思われる。急成長するグローサリー・ピックアップの経費節減に効果を表すだろう。アルファボットのビデオはこちら