1月 3, 2020 ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートは、生鮮食品などの品質を上げてきているが、アルコール飲料のカテゴリーでもアップグレードを行なっている。例えば、これまでビールではバドワイザーやミラーなど大衆的なブランドが多かったが、これにIPA(インディア・ペールエール)など地域のクラフト・ビールを加え、流行りのホワイト・クロートゥルーリーボン&ビブなどのハード・セルツァー、プリミアム・ワイン、プリミアム・バーボンのバッファロー・トレースなどスピリッツも在庫している。これらのアップグレードは、顧客の需要によるものであると、同社のアダルト・ビバレッジ・バイス・プレジデントであるジェーソン・フレムスタッドは述べており、これまでのところ顧客の反応は良いため、地域及び全米のサプライヤーと折衝を進め、地域に合わせた品揃えを模索している。ビジネス・インサイダー

最近、これららのアルコール飲料が流行っており、これまでなかったフレーバーなどが好まれている。小売価格は決して安くなく、中心顧客層は比較的富裕なミレニアルとZ世代である。